4/04/2014

日本古典文学 - 兼好法師 徒然草(徒然草)つれづれぐさに学ぶ・お題目は多岐に渡ります。

日本古典文学「徒然草」を学びます。

★先ず(まづ)さしあたりたる目の前の事にまぎれて、月日をおくれば、ことごとく成す事なくして、身は老いぬ。
第188段


自分の若さは永遠に続くと慢心して、
怠け心で日々を過ごしている内に、訳のわからない雑用で毎日を暮らしていると、人生の目標を見失っていつの間にか老人になっている身を嘆くことになります。
このような内容でしょう。

自分の「若さを誇る心」で無為に日々を過ごしていると、人生の晩年に何も完成できない老人になります。という意味です。
私自身の事です。他意は御座いません。考えすぎないで下さいね。今のままで良いのです。
岸辺に打ち寄せる波
悠久の歴史を歌います。
この世に生を授かる前から
このように波は寄せては帰ります。
何か?を学びます。


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